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2006年03月02日
Hi、seraです
GUEST BOOKを覗いてみた。
「D-41を抱えてGENTLE3とセッションしている」いにしえのギター少年がいた。
なにやら急かされるようにギターケースの山からブルーケースを堀り出し、我が "D-41"を取り出してみた。LIVE INFO.に載っている写真の頃から比べるとずいぶんと傷跡も増え、より深く刻まれている。
さっそく弦など張り替えて、ポツリポツリと弾いてみる。
「かわいそうに…」と思うと同時に、"不敵"で"素敵"な面構えだなと又また、惚れ込んだりもする。
seraとつき合うギターたちは大抵の場合、無傷ではいられない。
周囲から「あぁぁ…っっっ!」という悲鳴が聞こえてくることもしばしばだが、こればっかりはしょうがない。
手加減できるほど上手ではないということだ。
まだまだウマくなる余地があると解釈することにしよう。
そう言えば先日、『はじめてのアコギ』を実家から持ち帰ったのだが、実にキレイな状態だった。
あの頃もずいぶん乱暴にかき鳴らしていたと思うが…キレイだった。
ひょっとしてseraはどんどんヘタクソになっているのかも…。
こ・こ・こわい…。

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