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2006年03月10日
もちろんライブ中何度もチューニングは行う。
しかし、その時ばかりは通常のチューニングとは違うのだ。
グランジやオルタネイティブ系、HM.などのギターワークではごく当たり前のこととして行われている「ドロップD(6弦をEからDへ落としたチューニング)」、基本的には発想はそれと同じ、ただ「身も心も」では「5弦AをBへアップ」する変則チューニングなのだ。
こうすることでキィーがAmのこの曲をプレイする際、「ルート」の音と「5度」の音を一直線上に並べることになり、スライドバーでの演奏が容易になる。
DmやEmももちろん同じ事。FやGなどのメジャーコードもちょっとしたコツをつかめばいろんなフレーズを作る事ができる。
うまく和音を作りながらフレーズで繋いで行くと良い。
ただし、フレーズを弾く時は5弦が一音上がっている事をお忘れなく。
そして曲が終わったら、即座にノーマルチューニングに戻すこと。
でないととんでもないことになる。
ギターを弾かない人にはまるで意味のないことを書いてしまったが、ギターに興味を持って「オレもやってみよう」などと思ってくれれば幸いです。

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