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2006年04月22日
Hi、seraです
今だから告白できるのだが、『Acoustic Works』で活躍してくれた2本のギター、ギブソンSJ-200、YAIRI-OM(sera model)、実はあのライブの後メンテナンスと修理にでていたのだ。
SJ-200は古い楽器なのでヘビーなライブの後ではあちこちと傷みがひどく、今後もつき合って行くにはきちっとしたメンテナンスが必要ということで入院。
YAIRI-OMの方は不注意でバックを割ってしまった。
ちょっと強くケースを閉めたと思ったら「パキッ!」と嫌な音がした。
冬場は乾燥がちでそれでなくてもギターにとっては過酷な状態、割れ易くなっているというのに・・・。
大いに反省しつつヤイリに里帰りしていたというわけだ。
今はやっと2本とも無事に手元に戻って来、多少、罪の意識からも解放され、元通りの日常といったところだ。
各ユニットそれぞれに個性があって、その度に使用するギターに悩むことになるのだが、それがまた楽しみのひとつ、楽しみのスタートとなる。
未だその姿の見えないヨッちゃんとの新アコースティックユニット『音屋吉右衛門』。
「さぁ、何を使おうかな…」どんな楽しみが始まり、つき合って行くことになるのか?
また眠れない夜が続くことになる。
そろそろ一回ちゃんとミーティングしようね、ヨッちゃん。

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