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2006年04月27日
Hi、seraです
今、「卓球」が熱い。
この前のオリンピックでは「カーリング」が一躍脚光を浴び、メジャーなスポーツに名乗りを上げたが、先日からの「卓球中継」はそれに次ぐ注目度だ(seraのなかでは)。
数多くのアスリートがアスリートの顔をわすれ、タレントの顔へと変貌し、マスコミにチヤホヤと振り回されたあげく、力を出し切れない結果を積み上げて来た昨今。
一方でひたむきに自分たちの競技と向かい合い、メダルは取らずとも充実した笑顔で勇気を与えてくれたアスリートもいた。
WBCでは何度も崖っぷちに立たされた「王ジャパン」が希望を繋ぎ最高の笑顔を運んでくれた。
そして数年前、「泣き虫、愛ちゃん」と呼ばれテレビに登場した天才少女は、すっかりアスリートの魂をその横顔にたたえ、頼もしくもいさぎよい視線で勝負を見据えていた。 ランキングが上の対戦相手との大事な勝負の分かれ目に立たされても、集中を切らさず、攻める心を忘れない。
気がつけばすっかりと彼女の戦いに引き込まれてしまっていた。

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