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2006年10月13日
Hi、seraです
携帯電話の向こう側で「See you soon!」とひと言、L.A.からの友人は機上の人となった。
Acoustic Works、3年越しとなるセッションは今回も最高のプレイを実現し、さらなる可能性を感じさせてくれた。
ライブに訪れてくれた人の誰もが、感動とともに時間と空間を共有し、その素晴らしさを深く心に刻んでくれたに違いない。
と言いつつもステージに居た自分自身が一番楽しんでいたし、感動してしまったようだ。

神ちゃんのピアノとエリックのヴァイオリンが生み出すグルーヴの渦に、seraのギターとヴォーカルが巻き込まれて行く…、この上なくやさしく、この上なく激しい、これはクセになってしまう。
ミュージシャンである以上ここに身を置くことの幸せを感じずにはいられない。
ありがとうエリック。
ありがとう神ちゃん。
ありがとう皆さん。
増々来年の30周年“TWIST INTERNATIONALへの期待が膨らんでしまう。
クリスやダグが参加してくれて、そのグルーヴの渦は一段と大きさを増しseraを、皆さんを飲み込んで行く事だろう。
あぁ、待ち遠しい。
「See you soon !」その言葉が心地よく耳に響く…。

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