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2008年04月28日
Hi,seraです
大阪万博記念公園でのイベントに行って来た。
大きな野外会場でのソロ・アコースティックライブだ。
『万博記念公園』といえばいつも思い出されるのは、アマチュア時代の「ツイスト」だ。大阪で、西日本最大のロックコンテストが行われていた70年代、まだベーシストだったseraにとってもその決勝大会が開かれる万博記念公園、太陽の塔の存在は大きなあこがれだった。 そしてベースギターを抱えながら手探りではじめたヴォーカルとしてその決勝のステージに立った『あの時』が、正に『今の自分』に直結している。
今回、前日までの天気予報の不安も払拭され快晴・・・。
ステージから目線を上げればあの『太陽の塔』がこちらを見つめている。
何度も、30数年前の青年と対峙しながら唄っているような気分になる。
そんないつもと少しだけ違う感覚を楽しみながら演奏しているとある事に気がついた。
「あぁ、世間はゴールデンウィークとやらが始まったんだァ。」
会場には家族連れも多く、そう言えばイベントの合間には「ミナミちゃんのお母さん!」を探すアナウンスが流れていた。
そんなことを思いながらステージを進めていてふと、ステージに上がる前のスタッフの言葉を思い出した。
「今日のチビッ子たち、ヤッターマンの歌、喜ぶでしょうねぇ!」
なるほどそういうことかと合点がいった。

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